無料で100QTAを受け取ってみた|「ポイ活感覚」で始めるQuantariumの登録手順

無料でトークンをいただけるとのことでしたので、私もまずは登録してみました。

最初から資金を入れるのではなく、はじめは無料でQTAを受け取り、実際に触れながら仕組みや今後の進展を見ていきたいと考えております。

この記事では、私がQuantariumに注目している理由と、100 QTAを受け取るまでの登録手順を、実際の画面とあわせてご紹介いたします。

私がQuantariumに注目している理由

Quantariumは、韓国に本社を置くWeb3企業です。量子コンピューター時代を見据えた耐量子暗号を活用するブロックチェーンを開発しており、独自のレイヤー1も保有しています。

広告、セキュリティシステム、ウォレット、QRChat、ゲーム、取引所と、収益の入口を複数つくろうとしています。なかでも、QuantaEXの公開予定、Azbitでの取扱い、済州島のカジノ・周辺店舗でのQTA活用計画は、QTAが実際に使われる場所を増やしていけるかどうかを見るうえで、注目すべきポイントだと考えております。

8月、10月に向けて進展が出てくる可能性がありますので、いまは価格だけでなく、開発・利用先・取引所の動きも見ながら追いかけております。年内に30倍を目指せる可能性もあるとは見ておりますが、これはあくまで強気のシナリオです。10倍程度で止まるケースも十分に考えられますし、価格が上がることや、希望どおりの価格で売買できることを前提に資金を入れるべきではない、と考えております。

ちなみに、現時点(2026年7月)では、QTAは1枚あたり約4円です。無料登録でいただける100 QTAは、約400円相当になる計算です。仮に価格が10倍になれば約4,000円、30倍になれば約1万2,000円相当ということになります。

7月中に登録しておきたい理由は、無料登録でいただけるQTAが、現在の100枚から、次回以降は半分の50枚程度へ減る見込みがあるためです。登録が遅れますと、無料で受け取れる枚数が少なくなってしまう可能性があります。

「ポイ活感覚」とお伝えしている理由

QRChatは、メッセージや通話に加えて、ゲームなどのサービスも利用できるアプリです。Quantariumのサービスの一つで、アプリ内のQTA Appsを使いながら、QKEY(クッキーコイン)を貯めることができます。毎日少しずつQKEYを貯めていけますので、この点を「ポイ活感覚」とお伝えしております。

QRChat内のQTA Apps。ここにゲームなどのサービスが並ぶ。
QRChat内のQTA Apps。ここにゲームなどのサービスが並ぶ。

7月中は、貯めたQKEYを1 QKEY=1 QTAで交換できる条件となっています。1日あたり最大100円相当のQKEYを貯められる仕組みですので、無料でいただける100 QTAに加えて、使いながらQTAを増やしていくことができます。

8月1日以降は、QKEY 3枚でQTA 1枚の交換条件へ変わる予定ですので、7月中に始める意味は、この点にもございます。

だからこそ、まずは無料で受け取れる分を確保しておきます。そのうえで、進展やご自身の納得感を確認しながら、エアドロップ以外に追加で購入するかどうかを検討していくつもりです。

登録方法

登録には、Telegram、Quantarium Wallet、QRChat、JapanQを使います。順番に進めていただければ問題ありません。

TelegramとQuantarium Walletを設定する

まず、アプリストアでTelegramをインストールして登録します。Telegramは、LINEのようにメッセージのやり取りができる無料アプリです。登録が済みましたら、Quantarium Walletを開きます

Botを開いたら、「Start Bot」を押します。

TelegramでStart Botを押す
TelegramでStart Botを押す

左下の「Wallet」を押し、Mini Appの「Start」を押します。

Walletを押してStartする
Walletを押してStartする

「新しいウォレットを作成する」を選び、ウォレット用の6桁のパスコードを設定します。

新しいウォレットを作成する
新しいウォレットを作成する
ウォレットのパスコードを設定する
ウォレットのパスコードを設定する

指紋認証の利用を選び、リカバリーフレーズの保存画面へ進みます。リカバリーフレーズは他人に見せず、ご自身で安全に管理してください。

指紋認証を使うか選択する
指紋認証を使うか選択する
リカバリーフレーズ保存へ進む
リカバリーフレーズ保存へ進む

QSS用パスコードを入力・再入力し、ウォレット作成後に「Start service」を押します。

QSS用パスコードを入力する
QSS用パスコードを入力する
QSS用パスコードを再入力する
QSS用パスコードを再入力する
ウォレット作成完了後に進む
ウォレット作成完了後に進む

Asset画面でQTAの「Receive」を押し、受取アドレスをコピーします。このアドレスは、QRChatの登録で使用します。

Receiveを押す
Receiveを押す
受取アドレスをコピーする
受取アドレスをコピーする

QRChatを登録する

アプリストアでQRChatを検索し、開発元が「QUANTARIUM」となっているアプリを選んでインストールします。

QRChatを選んでインストールする
QRChatを選んでインストールする

日本語を選び、ログイン画面下の「新規登録」へ進みます。

日本語を選んではじめる
日本語を選んではじめる
ログイン画面下の新規登録を押す
ログイン画面下の新規登録を押す

コピーしたウォレットアドレスを貼り付け、ニックネームとパスワードを設定して登録します。

QRChatの登録情報を入力する
QRChatの登録情報を入力する

画面の案内に沿って、必要な権限を順番に確認しながら許可していきます。

必要な権限を許可する
必要な権限を許可する

JapanQを登録して、残高を確認する

まず、JapanQの登録ページを開きます。紹介コード「KZHE1NB5」が反映されていることをご確認ください。

必要な登録情報を入力します。

JapanQの登録情報を入力する
JapanQの登録情報を入力する

登録後、JapanQの残高画面に100 QTAが表示されましたら完了です。

100 QTAの残高を確認する
100 QTAの残高を確認する

最後に|まずは無料で試して、ご自身で判断する

私はまず、無料登録でQTAを受け取り、ポイ活のように使ってみるつもりです。そのうえで、実際の利用状況や開発の進み具合、使われる場所が増えていくかどうかを見ながら、追加購入するかどうかを判断していきたいと考えております。

もちろん、ご自身の資金で追加購入することもできますが、最初から無理に資金を入れる必要はないと思います。個人的には、「ポイ活の延長」くらいの気持ちで始めるのが、いちばんよいのではないかと考えております。

無料で取り組む範囲であれば、金銭的な損失のリスクはありません。一方で、プロジェクトが伸びなければ、費やした時間は戻ってきません。その点もご理解いただいたうえで、ご判断いただければと思います。