Web3・DApp(分散型アプリ)とは?初心者向けにやさしく

「Web3」「DApp」——暗号資産まわりでよく出る言葉です。ざっくりイメージをつかんでおきましょう。

Web3とは

これまでのインターネット(Web2)は、大きな企業のサービスにデータが集まる形でした。Web3は、その主導権を利用者側に戻そうという考え方です。ブロックチェーンを使い、特定の会社に依存しない仕組みを目指します。

DApp(分散型アプリ)とは

DApp(ディーアップ/Decentralized Application)は、ブロックチェーン上で動くアプリのことです。運営会社のサーバーに依存せず、ルールがチェーン上に記録されて動きます。

何ができるの?

- 会社を通さないやり取り・取引
- ゲームやSNS、金融サービス(DeFi)など
- ウォレットでログインして使う(IDやパスワードの代わり)

QTA関連のQRChatのように、ウォレットとつないで使うサービスもこの流れの一つです。

注意点

新しい分野ゆえに、詐欺や怪しい案件も多いです。ウォレットを接続する際は、信頼できるサービスかを確認し、リカバリーフレーズは絶対に入力しないでください。

まとめ

Web3は「主導権を利用者に戻す」考え方、DAppは「チェーン上で動くアプリ」。便利さの裏で詐欺も多いので、慎重に触れましょう。

※本記事は紹介リンクを含みます。暗号資産は価格変動が大きく、元本保証はありません。価格に関する見通しは将来を約束するものではなく、投資助言でもありません。まずは無料で取り組める範囲から、余剰資金の中でご判断ください。

よくある質問

Web3を一言で言うと?

特定の企業に依存せず、データやサービスの主導権を利用者側に戻そうというインターネットの考え方です。

DAppとは何ですか?

ブロックチェーン上で動くアプリのことです。運営会社のサーバーに依存せず、ウォレットでログインして使うのが特徴です。

Web3サービスを使うとき注意することは?

新しい分野ゆえ詐欺も多いです。信頼できるサービスか確認し、リカバリーフレーズは絶対に入力しないでください。