ウォレットアドレスとは?暗号資産の送金・受け取りの基本
暗号資産を送ったり受け取ったりするときに使うのが「ウォレットアドレス」です。銀行でいう口座番号のようなものとイメージすると分かりやすいです。
ウォレットアドレスってどんなもの?
英数字がずらりと並んだ文字列で、ウォレットアプリの中に表示されます。QRコードで表されることも多く、受け取るときは相手にこのアドレス(またはQR)を伝えます。
受け取りの流れ
1. ウォレットアプリで「受け取る(Receive)」を開く
2. 自分のアドレスまたはQRコードを表示する
3. 送る相手にそれを伝える
4. 相手が送金すると、残高に反映される
ウォレットの作り方ができていれば、受け取りはこのように簡単です。
送金するときの注意
暗号資産の送金は、間違えても取り消せません。次の点を必ず確認しましょう。
- アドレスはコピペで入力する(手打ちは打ち間違いのもと)
- 先頭と末尾の数文字を目視で照合する
- 対応する通貨・ネットワークが合っているか確認する
- 不安なら、少額で試し送金してから本番を送る
アドレスとリカバリーフレーズは別物
アドレスは人に教えてOK(受け取りに必要)ですが、リカバリーフレーズは絶対に教えてはいけません。ここを混同しないよう注意してください。
まとめ
ウォレットアドレスは暗号資産の「口座番号」。受け取りは表示して伝えるだけ、送金は取り消せないので確認を徹底しましょう。
※本記事は紹介リンクを含みます。暗号資産は価格変動が大きく、元本保証はありません。価格に関する見通しは将来を約束するものではなく、投資助言でもありません。まずは無料で取り組める範囲から、余剰資金の中でご判断ください。
FAQ
ウォレットアドレスは人に教えても大丈夫ですか?
受け取りに使うアドレスは教えて問題ありません。ただしリカバリーフレーズや秘密鍵は絶対に教えないでください。別物です。
送金先を間違えたら取り戻せますか?
暗号資産の送金は基本的に取り消せません。アドレスはコピペし、先頭末尾を目視確認、不安なら少額で試し送金しましょう。
アドレスは毎回変わりますか?
ウォレットによっては受け取りごとに新しいアドレスが発行される場合もありますが、以前のアドレスでも受け取れることが一般的です。アプリの表示に従ってください。